神様の使い。KAMIZU(かみづ)に出会ったらそこはディープな世界への入口だった

こんにちは、みきです

先日ちょっと遠出して生田神社に行ってきました。久しぶりの外出で、友人たちと再会するのもご無沙汰。

生田神社は神戸、三ノ宮にある縁結びの神様で有名な神社です

そこで、奇妙でやたら存在感のあるキャラクターに出会いました

KAMIZU(かみづ)

koNEGAI

気になるしかない!!

KAMIZUは、「神さまのつかい」で日本で古くから受け継がれてきた文化・精神から創造されたアートシンボル

だそうです。

KAMIZUをきっかけに神の使いについて調べてみたらとんでもなく奥深い!

そして訳分からなくなるくらい「なぜ?」「なんで?」のループ(笑)

なぞがナゾを呼ぶ世界でした。そして知りたくなる!

今回は神話や神社には疎いわたしの、初心者の覚書。題して

『はじめての神しらべ』を記したいと思います。

目次

KAMIZU(かみづ)について知る

先ほど神の使いをモチーフにしたと言いましたが、公式サイトにはいくつかのキャラがいました。

KAMIZU

KAMAZUは、上賀茂神社・貴船神社・平安神宮・松尾大社・生田神社で出会うことができます。

2021年6月からは初の東京進出、穏田(おんでん)神社が仲間に加わったそう。

これらの神社でKAMIZUグッズが展開。

coNEGAI→願い事をかいていつも持ち歩くお守りや、エコバッグ、消しゴム、あぶらとり紙、ボディミストなど揃ってます。

上記の神社にはオリジナルのスタンプもあるので、御朱印あつめと一緒に楽しめそうですね。

私は御朱印あつめてないけど

そして気になるキャラ達

やたがらす→何となく想像はできる・・・サッカーのあれ、な!

わかむすび?いかづち?きいちゃん?

何を意味してるのか分からなくて逆に気になる。答え合わせをしたくなりました。

オフィシャルに問い合わせてみましたがお返事もらえず

それなら、とにかく神のつかいについてとことん調べたるでー!

というわけで、まんまと神の領域へと誘われることに・・・

神の使い、神使とは?神様とどうぶつの関係性を知る

神使(しんし)は神道において神の使者(使い)もしくは神の眷属(けんぞく)で、神意を代行して現世と接触するものと考えられる特定の動物のことである

引用:Wikipedia

そういえば、10年以上前に放送していたドラマ『鹿男あをによし』でも神の使いとして動物が出てきたなぁーと思い出す。

奈良:春日大社のシカ

大阪:大黒天のネズミ

京都:伏見稲荷のキツネ

大好きなドラマでした。ロケも一度見に行ったなぁ(笑)

次に紹介する神のつかいは一部になります

ニワトリ伊勢神宮・熱田神宮
キツネ稲荷神社
サル日吉大社・浅間神社
シカ春日大社・鹿島神宮
ウシ天満宮
カラス熊野三山
ハト八幡宮
引用:Wikipediaより一部抜粋

神の数だけ使いのどうぶつがいますね

なんだか「神の使い」認定を受けた生きものは強いと思うのは私だけかな

なんというかドヤ顔で境内で歩き回っていても

おれ、神の使いだから

境内自由に歩いていいよね

そんなこと思ってそう(いや、思ってはないか)

各神社に祀られている動物や御祭神を知る

上賀茂神社・・・雷(いかづち)の神様

貴船神社…水の神様

松尾大社…酒造の神様、亀も関係ある?

平安神宮…神様はいないが京都五社の中心的存在(ほかの四社のご利益受けられる)

生田神社…稚日女尊(わかひるめのみこと)をご祭神として祀る

隠田(おんでん)神社…おもだるのかみ、あやかしこねのかみ←ご祭神

つい先日からKAMIZUがスタートしたそうです

ほおぉ・・・なかなかおもしろいじゃないか

神のつかいを知って神社に行くと、新しい発見がありそうだな

みき

少なくとも、伊勢神宮に行ってニワトリを見たとしたら

「なんで?」じゃなく「神の使いだね」の反応に変わるよね(笑)

今さらだけど七福神にも神使がいるらしい。知ってた?

神の使いを調べているうちに、とうとう鎌倉市の観音ミュージアムまで知ることになりました。

「福神遊び宝の牧狩図」という浮世絵に七福神とどうぶつたちの関係が描かれているそうですよ。

その関係性には諸説あるそうですが、順番にみていきましょう

七福神(しちふくじん)とは、

福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神である。七柱は一般的には、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天とされており、それぞれがヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っている。

引用:Wikipedia

恵比寿・・・「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神。使いは鯛

大黒天・・・食物・財福を司る神。

使いはネズミ

福禄寿・・・長寿と福禄をもたらす。使いはツル

毘沙門天・・・戦いの神。使いはムカデ

布袋・・・手にした袋から財を出し与えてくれる。使いはうさぎ?(なんで)

寿老人・・・長寿。使いはシカ

弁財天・・・音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女。使いは白ヘビ

調べてみて思うのですが、かなりいろんなことが曖昧ですね。それでも神話だから「まあ、いいか」で済ませてもいい気がするのは私だけ?

曖昧で諸説あるからこそ、

じゃあその由来は?言い伝えは?と深堀させたくなるのかもしれませんね。

KAMIZU(かみづ)の答えを考察してみる

さてここまできて、皆さんもかなり神様と神の使いについて詳しくなりましたね?

最初のテーマ、KAMIZUたちのこたえ合わせをしてみましょう。(正解は分からないけど笑)

たまむすび、わかむすび、ふりむきづる
おうま、いかづち、はなまるくん
きいちゃん、やたがらす、のぼりりゅう
やまかみ、ふりむきがめ、ひこじい

あくまでも私の考察にすぎないけれど、考えてみてちょっと楽しかったです。

このほかにもここで登場していないつかいたちがいるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

日本には八百万の神がいるといわれてるように、日常のどこかにひっそりと神様が存在してるのかもしれません。

ほら、そこにも…あそこにも…

各神社にも動物のモチーフがたくさんあって、それも全て意味があることを知れば参拝もちょっと楽しくなりそうです。

きっとこうして御朱印集めたり、神社検定の勉強したりして神社や日本神話の沼にハマっていくんだろうなー

皆さんも次神社に行く機会があれば、ぜひ神の使い・動物のことを思い出してみて下さい。

ちなみにですが、私は「ひこじい」のcoNEGAIを買い(謎キャラが好み)

願い事を書いてお財布に入れています

ねがいが叶いますように

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